菓子屋シノノメ 喫茶 半月(蔵前)種類豊富な焼き菓子と美しい生菓子

カフェ

こんにちは。あいです。

 

今回紹介するのは『喫茶併設の焼き菓子店』です。

 

そのお店は蔵前にあり、焼き菓子好きならば一度は訪れてもらいたいお店です。

 

そのお店は、

菓子屋シノノメ』、その二階にある

喫茶 半月です。

菓子屋シノノメとは

私が思う菓子屋シノノメの魅力は

フレーバーの豊かさ

だと思います。

 

フレーバーの種類が多いだけでなく、季節に合わせたフレーバーもありますし、何より他にはない独自のフレーバがあるのはとても魅力的です。

 

菓子屋シノノメは「毎日食べられるお菓子」をコンセプトにしたテイクアウト専門の焼き菓子店です。

 

甘さ控えめで穏やかな香りがする焼き菓子は、中国茶やハーブティーが似合うと個人的には思っています。

アンテークな店内のカウンターには、クッキー、スコーン、パウンドケーキ、パン、などがずらりと並んでいます。定番商品から季節のフレーバーまで、二十種類ほど並んでいるのでは…と思うほど種類豊富です。

 

ここでしか買えない独自のフレーバー、さらに季節のフレーバーもあり、ついつい買い過ぎてしまうのが私の悩み(笑)

スコーン

この日あったスコーンは2種でプレーンパイン

四角い方がパイン、丸い方がプレーン。

小ぶりなスコーン。

クロテッドクリームと桃のジャムを添えて。

外側がざくっとした全粒粉の風味を感じる生地。

 

甘さ控えめなので食事としても、クリームやジャムを添えてデザートとしても食べられるのが嬉しいですよね。

パウンドケーキ

私のオススメのパウンドケーキは、

バラとフランボワーズのケーキ

です。

薄いピンク色。

ふわっとバラの香りがしてプチプチとした食感。

爽やかな酸味のある香りの良いケーキ。

華やかなんだけどじわ〜っとした美味しさがあり、これこそ毎日食べたいですが残念ながら季節限定商品です。

 

このお皿は道具屋noboriで購入したアンティークのノリタケ。

ケーキを盛るにはちょっと大きいですが、自宅で少しでも菓子屋シノノメの雰囲気を味わいたいときは必ずこのお皿を使います。

喫茶 半月

喫茶半月の魅力は、

オールドノリタケでいただく生菓子

です。

ぜひ「器も料理のアイテムのひとつ」ということを実感して欲しいと思います。

菓子屋シノノメの二階にある『喫茶 半月』。

店内にある階段で2階に上がり、正面のカウンターで注文・会計をして席に着きます。

 

落ち着いた雰囲気で広々とした店内。これは静かにゆったりと過ごしたくなりますね。

注文したもの

季節のシュークリーム。

今の季節は桃とフランボワーズでした。

第一印象が、品がある美しいデザート。

凛とした独特のフォルムのシュークリームにオールドノリタケ のお皿がよく似合いますよね。

このビジュアルは本当にうっとりします。

 

フランボワーズクリームのピンク色が可愛らしい夏らしい爽やかなデザート。カフェラテを注文したけど、このシュークリームにはアールグレイの方が良かったかも…ですね。

まとめ

今の季節はどんなお菓子があるのだろうと…通いたくなるお店である菓子屋シノノメ。

心地よい空間で器を愛でながら生菓子をいただく喫茶半月。

どちらのお菓子も香り豊かで程よい甘さのものになっています。

これから味わうクッキーたち

ぜひ、

「喫茶半月」で生菓子を楽しんで、

「菓子屋シノノメ」で焼き菓子を購入して、

独自の世界観を味わって欲しいと思います。

 

補足)道具屋nobori のホームページから「菓子屋シノノメ 焼き菓子詰め合わせ」が注文可能な場合もありますので、ぜひ味わってみてくださいね。

 

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私は食をキッカケにして人生が豊かになりました。

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都内在住。視能訓練士。
食べる楽しさを失わない生き方を目指しているお酒が好きな40代。
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